スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


良い経験


今日は前から行きたかった音響の専門学校のオープンキャンパスへ行って参りました~
個人的に色々と調べて良さ気だったのが「東放学園音響専門学校」というところ。
今回、その東放音響に行ってきたのですが、説明会の後の体験授業ではとてもいい経験ができたなと思いました!!

体験授業は説明会を受けた後、「コンサートPA」、「レコーディング」、「音響効果・MA」と三つのうち一つを選んで受けるというもので、今回は一番の希望であった「レコーディング」を受けることにしました。

レコーディング授業の流れとしては、学校設備のレコーディングスタジオのエンジニアブースに入って、実際、現役活躍中の歌い手さんを招いてその歌い手さんのVoパートをレコーディングして実際エンジニアブースで音をいじったりするというのでした。
まず、あんな本格的なレコーディングスタジオに入ったのは初めてだったので、それはもうとても感動しました!!
よくアーティストさんのメイキング映像なんかに入ってるレコーディング風景に写ってるブースそのままだ!!と思って写メでもとろうと思ったんですが、さすがにそういう雰囲気じゃなかったので自重しましたww

そして、具体的な授業内容としては、まず、ProToolsを使って、2本のマイクでVoトラックをレコーディング。楽器隊のトラックはすでにレコーディングされてました。そして、2本のマイク(今回は、U87とC414というコンデンサマイクを使用。)で録った音を聞き比べて個人的にいいと思う方に挙手して多数決で一本に絞って、今回はU87が多少優勢だったので、本番はU87でレコーディングしました。
マイクの特性としては、U87はハイがかなり前に出る代わりに、音が太くない感じ。C414の方は逆で、どちらかといえばロー寄りの、太い伸びる音が特徴。
今回の歌い手さんが女性の方で、1テイク聞いたところハイが前に出てる方が聞きやすい感じだったので自分はU87に挙げました!

U87で一通りレコーディング。歌い手さんがレコーディングブースで歌ってる時に、エンジニアブースでは、ミキサーのフェーダーを弄ったり、歌詞カードが渡され、音程が外れてたり修正したほうがよさそうなところを聞きながらチェックしたりなどという作業をしてました。
そしてその後に、一回テイクを聞いて、レコーディングブースとエンジニアブースで応答し合って「ここはもう一回録り直そうか」など、歌い手さんを尊重しつつ、エンジニアとして意見を言ったりなどというアーティストとエンジニア間のコミュニケーションを学びました。
その後、パンチ・インという作業に入りました。
パンチ・インというのは、間違えた箇所や気になった箇所のみを上から重ね録りするというもので、エンジニアブースからProToolsのモニターで操作して修正箇所でRECボタンを押したり切ったりするということを体験しました。

今回の授業の流れ的にはこんな感じだったのですが、本当に為になることばかりでした。
レコーディングエンジニアという仕事がどんなものか多少は理解できたし、何より、ここまで本格的な機材で勉強できるというのはやはり専門学校ならではだなぁ~と思いました!!!


写真は帰りの新宿駅をパシャリ。
突然の激しい雷雨でびっくりでした!!!まさに"ゲリラ豪雨"!!ww

スポンサーサイト


コメント
頑張って専門に入ってくださいね!
2008/09/08(月) 08:29 | URL | あきよ #-[ 編集]
昨日の雨はやばかったね
どんだけやばいかっていうと
…まぢでやばかったね
2008/09/08(月) 10:41 | URL | HIROTO #-[ 編集]
>>あきよ氏
おう!頑張るぜ!!

>>HIROTO氏
丁度駅に入ったところへの豪雨だったから助かったww
歩いてるときに振られたらパネェww
2008/09/08(月) 13:49 | URL | ken #LAnNr2wA[ 編集]
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://xeuforiax.blog114.fc2.com/tb.php/304-683bb4d3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。