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iRShell v3.9 最終版リリース

irshell


本日テスト一教科終了~
疲れました…orz
データべースのテストだったのですが、クエリやらSQLやらよくわからんwww

さて、今回は先日リリースされた、iRShell v3.9と、本日最新版がリリースされたPSP2chBrowser「オワタブラウザ」について紹介していこうと思います。

まずは、iRShell v3.9。
CFW3.80 M33-5に対応した今回のiRShell v3.9ですが、今回でiRShellのリリースが終了とのことです。
主なアップデート項目としては、CFW3.80 M33への対応、3.80 Popsloader ver.2に対応(ver.1にはどうやら未対応らしい。)、ISOの互換性の向上。といったところです。

機能がものすごく豊富にあるので自分自身もまだ全て使いこなせてないですが、PCと繋いでPC側でPSPの画面をキャプチャーしながら、ジョイスティック等で操作できたり、PC側のHDDをメディアサーバー化してUSBから、あるいはネットワークから画像や音楽、ISO、CSOが読み込めたりするので使いこなせると凄く便利だと思います!

それでは導入方法を説明していきます。


◆iRShell v3.9導入方法◆

-準備するファイル等-
・CFW3.52 M33-2 以上(M33-3を除く)を導入済みの PSP-1000 or PSP-2000
iRShell v3.9 本体

-導入方法-
1.iRShell v3.9本体をDLし解凍する。

2.解凍後、pspirshell39publicnフォルダ内からIRSHELLフォルダをMSの最上階部にコピーする。
フォルダ階層:ms0:/IRSHELL

3.次に解凍したpspirshell39publicnの中から、自分のPSPにあったPBPファイルをMSにコピーします。
PSP-2000の場合 → pspirshell39publicn/PSP/GAME/irshell2x3x
irshell2x3xフォルダをMSのGAMEフォルダにコピーします。

フォルダ階層:ms0:/PSP/GAME/irshell2x3x


PSP-1000の場合 → pspirshell39publicn/PSP/GAME150/irshell150 irshell150%
irshell150 irshell150%という二つのフォルダをMSのGAME150フォルダにコピーします。

フォルダ階層:ms0:/PSP/GAME150/irshell150 irshell150%

4.次にパッチを当てます。まずはiRShellをPSPから起動。「XMB→ゲーム→メモリースティック→iRShell

5.起動後iRShellのメニュー(上部写真参照)が現れるので、左上のDirectory Viewを選択。
iRShellでの決定はXボタン。(デフォルト)

6.Directory Viewを開いたら、「IRSHELL → PATCH」と進む。

7.次に自分のPSPのFWのVer.をパッチ一覧の中から選択。

8.btcnfpatch.prxという名前のパッチファイルを実行する。パッチ当てが終了したら一旦PSPの電源を落とし再起動させる。するとiRShellの全機能が使用可能になる。


=パッチ当てがよく分からない方へ=
例えば、iRShellを導入するPSPがCFW3.80 M33-5だった場合。
iRShellを起動後Directory Viewを開く。
「IRSHELL → PATCH → 3.80btcnfpatch.prx」を実行。
と言った感じです。
紫色のPSPのVer.を自分のPSPのVer.に置き換えてパッチ当てしてください。

オワタブラウザに関しては次回の更新で紹介したいと思います。

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